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2012年02月06日(月)

10回目の移植日 

前回の話の続きです



そして、初めての自然周期での移植日を迎えました。

10回目の移植でした。





移植日なので、

久しぶりにご対面の院長先生でした。



移植する卵は、

初めて採れたグレード2の胚盤胞でした






そして、またまた、院長先生から予想してない言葉が・・・





AHA無しでええな


え~~~~~~~~!!!!!!!!



でした。。。


※AHA(アシステッドハッチング)とは
 
 胚移植の前に、卵の殻を柔らかくしたり、薄くしたりすることで、

 透明帯からの脱出を助けて着床率を上げる方法





院長先生が

AHA無しでええな

と言うって事は、

自分で殻を破って飛び出してくることができると判断された、

元気そうな卵って事なのです。



けれど、私は、

これまでの夢クリでの移植は、

毎回AHAをやっていたし、

それで妊娠に至っていたので、

私にとってAHAは絶対必要だという思い込みがありました。




それに、

初めてのグレード2の卵だからこそ、

手を尽くせる最善の方法で移植して欲しかったのです。






もしこれで着床しなかったら、

せっかくのグレード2の卵なのに、

 AHAしなかったからだ


そう思ってしまいそうだったので。。。



今回の移植は、

私の中での当たり前をくつがえす移植周期でした。

自然周期移植な上に、

AHAもしない。





こんなんで、妊娠できるんだろうか。。。。

そう思いました。



不妊治療歴が長いと、

無駄に知識も豊富になるし、

これまで経験してきた成功と失敗を生かしながら、

治療を進めていく傾向もあり、

頭でっかちになっていくのかもね。

これまでうまくいってた事全てが絶対とは限らないのにね・・・





そして、院長先生の手によって、

移植していただきました。





過去の移植で、

卵の戻りが悪く、急遽違う卵を融解し、

それもまた、戻りが悪くて・・・・

なんて経験もありました。



こうした経験から、

無事に卵が回復してくれるか、

毎回卵の回復にも不安を感じてしまうんですが、

今回、問題なく回復したようでした。




5日目胚盤胞

116hで凍結

180μ

グレード2

細胞数14個

AHA無し

内膜8ミリ





ホルモン値

 LH 21.3  P4 16.3

 FSH 7.6  HCG 0.1





そして・・・・

自然周期での移植なので、

4日後が中間判定日でした。

この日に、HCGも測り着床しかけているかと、

P4の数値を診ます。




そして、

あっという間に、この日を迎えたのでした。
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テーマ : 不妊治療 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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