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2011年08月26日(金)

手術後発覚した沢山の問題点

前回の話の続きです


手術直後に、

一通り医師から旦那へ、

手術結果の話があったので、

私も旦那から一通り話は聞いていました。



そして、私へは術後2日目に、

先生から直接、手術結果の話がありました。




お腹の中の写真も沢山撮ってあり、

見せてもらいながら話を聞きました。



とにかく沢山の問題点が発覚したので、

ごちゃごちゃにならないよう、

先生に言われた事を、

分かりやすく箇条書きで書いてきます。





●右卵管の近くに袋があった。

 袋をつぶしてみると、水の様なものが出てきた。

 (水腫ではないらしい)

 念のため、悪性のものでないか病理検査へ


●左卵巣の中に少々血が溜まっていた。

 (チョコレートのう腫ではないらしい)

 念のため、悪性のものでないか病理検査へ


●左右の卵巣が、卵管と腹膜周辺に癒着していた。
 
 卵巣のドリリングをするにもさしつかえがある癒着だったので、

 癒着をはがし、癒着を防ぐ処置を施した


●多嚢胞の特徴である、卵巣のボツボツは、

 そんなに酷いものではなかった。

 重度な多嚢胞と言う程でもない。

 ドリリングをやりすぎると卵巣機能が低下する恐れもあるため、

 左右10ヶ所づつドリリングをした。

 
●左卵巣周辺、少々炎症がおきていた。

 これまで沢山採卵してるからかもしれない。

 (前クリニックでは1回の採卵で40回とか、

  卵巣に針を刺していたので。。。)


●右卵管詰まっていた。
 
 右卵巣からの排卵時は自然妊娠は難しい。

 左の卵管は通っているので、自然妊娠を目指すのならば、

 左卵巣の卵が育ってきている時が良い。

 右卵管の詰まりを治したいのなら、卵管鏡を入れての処置が必要。

 けれど、場合によっては治せない場合もあるし、

 現在体外受精や顕微授精を受けてる状況なので、

 基本その必要性はないと思う。


●子宮の外側に1センチ程の子宮筋腫があった。

 子宮の中ではなく、外側なので、

 妊娠や着床にはさしつかえないし、

 まだまだ小さいので経過観察。

 今回の手術で取ると、大出血する可能性もあるし、

 取る必要性がないと判断し取らなかった。





との事でした。




腹腔鏡手術によって、

本当にたくさんの事がわかりました。

ドリリングの為に受けた手術だったのにね



これらは、これまでの流産に、

直接的な原因があったとは考えにくい事がほどんとだけど、

着床や、妊娠継続には、

何が原因で何が起きるかは予測がつかない事もあるので、

問題が発覚し、

処置できるところはしてもらえて、

そういう意味でも、

今回腹腔鏡手術を受けて本当に良かったと思いました。





そして、術後、身体の方は、

順調に回復していき、

予定通り5泊6日の入院で退院しました。





けど、うかうか家でゆっくりすることもできませんでした。

腹腔鏡手術をなめきっていた私は、

退院して5日に、

仕事を入れてしまってたのです
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テーマ : 不妊治療 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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