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2011年06月19日(日)

院長先生からの意外な提案

前回の話の続きです



院長先生から言われた事は、意外な事でした。

採卵しなおすのはかまわんよ。

 ただ、ミワさんが流産繰り返してるのは、

 卵に原因がありそうやし、

 また採卵しても、また同じ様に流産するかもしれん。

 だったら、あなたは多嚢胞やし、

 どうせ採卵するんやったら、

 卵巣のドリリングを受けてから採卵したほうがええよ。


との答えでした。




卵巣のドリリング・・・

体外受精に踏み切る前に、

ドリリングしてみようか悩んだ事があったので、

それが何なのかは説明を受けなくてもすぐにわかりました



卵巣のドリリングとは、

腹腔鏡手術で卵巣に沢山穴をあける手術の事。

一般的には、多嚢胞の人が体外受精に踏み切る前に、

自然妊娠するために卵巣に穴をあけて、

卵子が排卵しやすくする手術。





けど・・・・

顕微授精を何度もやってる私が今更卵巣のドリリング?

 顕微授精で採卵してるんだから、

 私に自然排卵の有無は関係ないんだけど・・・


頭の中は???の状態。




そして院長にその疑問をぶつけてみました。

その答えは、

多嚢胞の人はドリリングすることによって、

 自然排卵出来るようになって、

 ホルモン値がよくなって良い卵が採れるようになる事がある。

 みんながみんなではないけれど、
 
 効果が出ることが多い


との事でした。




腹腔鏡手術・・・・

開腹手術に比べたら、

随分負担は少ないけれど手術は手術。



それに、効果があるかもわからない手術。

つまり賭けのようなもの




そんなことから、

院長先生から、手術を勧められて、

はい、お願いします

と簡単に答えることはできませんでした。




また、旦那は手術に大反対でした。

病気でもなく健康な体なのに、

 どうしてわざわざ手術をしなくちゃならないんだ。

 不妊治療でそこまでしなくちゃならないの?

 しかも、効果があるかもわからない?
 


と・・。




旦那の言ってる事もわかる・・・

でも私は、

腹腔鏡手術をして流産しない卵が採れる可能性があるのなら、

それに賭けてみたかった





そして悩みました


けれど、自分の中で考えても答えはでないので、

自分なりに調べてみたり、

色んな所へ相談して、

沢山の医療関係者の意見を聞いてみる事にしたのです。

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テーマ : 不妊治療 - ジャンル : 結婚・家庭生活

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