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2012年02月14日(火)

BT4日目の中間判定日

前回の話の続きです



移植日から4日後の中間判定日まで、

本当にあっという間でした。



10回目の判定日ですが、

何度経験しても、

判定日は本当にドキドキします。


例えると受験の合格発表の様な気持ちかな。。。 



そして、

せっかちであるのと、

心の準備をしておきたい私は、

これまでは、

必ず判定日前に妊娠検査薬でフライングをしてきました。




けど、今回は自然周期移植で、

BT4日目での中間判定なので、

まだまだHCGの数値は低いので、

陽性でも線は出ません。



なので、初めてフライングをせずに中間判定日を迎えました。



院長先生の診察でした。


そして・・・・

P4上がっとるから、

 このまま薬なし。

 3日後、判定日やから、午前中に来て


それだけ告げられました。


院長先生は、HCGについては全く触れませんでした。


私は、すぐにHCGが書かれてる紙を見ました



すると・・・・・


 HCG 0.5



え・・・

0.5!?

1にも満たないじゃない。。。。

ダメだったか・・・・



と思いました。




ホルモン値

 LH 11.2  P4 22.5

 FSH 4.7  HCG 0.5




そして、診察室を出ました。



これまで自然周期移植で妊娠→卒業してる方のブログは、

沢山読んできました。

また、今回、初めての自然周期移植だった事もあり、

かなり読みあさってきたのです。



なので、BT4でHCG0.5と言うのが、

どんなに低い数値なのか、

直ぐに分かりました。



これまで私が読ませていただいた夢クリブログでは、

BT4で、HCG0.5で卒業に至った方を見た事ありませんでした。





そうした事から、

ダメだった事を淡々と受け止め、

すぐに旦那にメールしました



少しだけHCGが出てたよ。

 けど、本当に、ほんの少しだから、

 多分、化学的流産で終わるか、

 また、中途半端に数値が伸びて流産かも。

 ごめん。。。


こんな内容のメールを打ちました。



旦那からの返信は、

そっか。。。

 ダメならダメで手術しなくて済むよう、

 化学的流産で終わるといいな。


でした。





普通の人から見たら、


まだ早いでしょ!

それに、赤ちゃん頑張ってるかもしれないのに酷い。

流産とか言ってるし、

なんて夫婦なの!?




と・・・・

腹立だしさを感じるかもしれません。。



私も、流産を何度も経験してなかったら、

こんな気持ちにはらなかったと思う。

ここまで低い数値でも、

少ない可能性に期待したかもしれないし、

流産なら化学的流産で終わって欲しい

だなんて考えたりしなかったと思う。




けど、この数値が低い事はわかっていたし、

過去に経験した辛い経験って、

また起きる気がしてならなくなる。

それが、つらい経験なら尚更・・・



流産は、1,2回でも、

次の妊娠継続が不安になるというのに、

私は、それを7回経験してきたので。。。

(化学的流産2回は流産に含めるか微妙ですが



勿論、

次こそは

っていう思いがあったから不妊治療は続けてきたけど、

どうしても、土壇場になると、

また流産になるかも

と言う気持ちの方が勝ってしまう




また、

流産なら化学的流産で終わってほしい

と思ってしまうのは、

とにかくこれ以上そうは手術を繰り返して、

体に負担をかけたくありませんでした。


短期間のうちに、そうは手術を4回もやっていたので、

どこかに傷がついて、

 そのうちもう妊娠できなくなるんじゃないのかな?


そんな心配もありました。




とにかくBT4日目でHCG0.5と言う結果は、

私の頭でっかちで無駄な知識と、つらい経験から、

良い方向へ考える事はできませんでした。





そして3日後のBT7日目の判定日まで、

お酒を飲むなどの、無理な事はしなかったものの、

殆ど諦めて過ごしました。



しかし、BT7日目の判定日は、

予想に反した意外な結果になったのでした。
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16:42  |  7回目妊娠するまでから出産まで  |  EDIT  |  Top↑

2012年02月06日(月)

10回目の移植日 

前回の話の続きです



そして、初めての自然周期での移植日を迎えました。

10回目の移植でした。





移植日なので、

久しぶりにご対面の院長先生でした。



移植する卵は、

初めて採れたグレード2の胚盤胞でした






そして、またまた、院長先生から予想してない言葉が・・・





AHA無しでええな


え~~~~~~~~!!!!!!!!



でした。。。


※AHA(アシステッドハッチング)とは
 
 胚移植の前に、卵の殻を柔らかくしたり、薄くしたりすることで、

 透明帯からの脱出を助けて着床率を上げる方法





院長先生が

AHA無しでええな

と言うって事は、

自分で殻を破って飛び出してくることができると判断された、

元気そうな卵って事なのです。



けれど、私は、

これまでの夢クリでの移植は、

毎回AHAをやっていたし、

それで妊娠に至っていたので、

私にとってAHAは絶対必要だという思い込みがありました。




それに、

初めてのグレード2の卵だからこそ、

手を尽くせる最善の方法で移植して欲しかったのです。






もしこれで着床しなかったら、

せっかくのグレード2の卵なのに、

 AHAしなかったからだ


そう思ってしまいそうだったので。。。



今回の移植は、

私の中での当たり前をくつがえす移植周期でした。

自然周期移植な上に、

AHAもしない。





こんなんで、妊娠できるんだろうか。。。。

そう思いました。



不妊治療歴が長いと、

無駄に知識も豊富になるし、

これまで経験してきた成功と失敗を生かしながら、

治療を進めていく傾向もあり、

頭でっかちになっていくのかもね。

これまでうまくいってた事全てが絶対とは限らないのにね・・・





そして、院長先生の手によって、

移植していただきました。





過去の移植で、

卵の戻りが悪く、急遽違う卵を融解し、

それもまた、戻りが悪くて・・・・

なんて経験もありました。



こうした経験から、

無事に卵が回復してくれるか、

毎回卵の回復にも不安を感じてしまうんですが、

今回、問題なく回復したようでした。




5日目胚盤胞

116hで凍結

180μ

グレード2

細胞数14個

AHA無し

内膜8ミリ





ホルモン値

 LH 21.3  P4 16.3

 FSH 7.6  HCG 0.1





そして・・・・

自然周期での移植なので、

4日後が中間判定日でした。

この日に、HCGも測り着床しかけているかと、

P4の数値を診ます。




そして、

あっという間に、この日を迎えたのでした。
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13:36  |  7回目妊娠するまでから出産まで  |  EDIT  |  Top↑

2012年02月01日(水)

初めての自然周期での移植

前回の話の続きです



初めての自然周期での移植周期でした。

D3日目、夢クリへ通院日でした。




ホルモン値

E2 26  LH 12

P4 0,2  FSH 8,8




E2が、とても低くてびっくり


こんなんで、大切な移植周期大丈夫!?


と、ちょっと不安になりました。


D3日目~D6日目までフェマーラを処方されました。





そして自然周期移植のD10日目の通院日


ホルモン値

E2 77  LH 17,6

P4 0,1  FSH 9,7





内診

内膜 5,4ミリ

右卵胞 8,9ミリ、7,8ミリ

左卵胞 7,5ミリ、6,9ミリ



腹腔鏡手術受けたのに、卵胞の成長が悪い。。。





そして、自然周期移植のD14日目の通院日

ホルモン値

E2 136  LH 135,2

P4 0,6  FSH 15,9





内診


内膜6,5ミリ

右卵胞 ?

左卵胞 16,5ミリ





そしてS先生より、

卵胞16,5ミリとE2が136でもう少しと言うことろだけど、

 LHが135で排卵させようとしてるので、

 すぐにスプレキュアしましょう


と言われ、その場でスプレキュアをしました。




この私が、D14で排卵しそうだなんてビックリ!!!



多嚢胞の私は、排卵日が遅めだし、ぐちゃぐちゃ。

いつもは、大体D17~D20の排卵で、

その周期によっても成長具合が全然違うので、

この排卵日までの通院が多くなり、

その為だけに、栃木県から東京までの通院が本当に億劫でした。



けれど、こんなにトントンと進むのは、

初めての事でした。


これは間違えなく腹腔鏡手術のおかげだと思いました。



そして、運命の移植日が決定しました。

この日から6日後の、

2010年7月9日でした。

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