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2011年08月31日(水)

手術後のホルモン値と卵胞の成長具合の変化 

前回の話の続きです



そして、術後の経過を診る為に、

術後11日目に大学病院の診察へ。

生理は、術後すぐに1回きたので、

D10日にあたる日でした。




まずは、手術の時に発見された右卵管近くの袋と、

左卵巣に溜まっていた血の塊が、

悪性でないか病理検査に出してもらっていたので、

その結果を聞きました。



結果は、悪性ではなく、問題なしで、ほっ・・・・



手術の傷口も診察していただき、

順調に回復してました。



そして、気になっていた、

ドリリング後のホルモン値は(D10日目)



LH 10,5  FSH 4,6

E2 112,7  P4 0,3





術後のホルモン値は、

今までの私のホルモン値とはあきらかに違いました。




まず、多嚢胞の私は、

D10で、すでにLHが高かったんだけど、

後、LHが随分低くなりました。




更に、いつも卵胞の成長が遅く、

D10のE2は、誘発をしないと、

100に達する事はなかったのに、

100を超えていて、とても良い感じでした。

(E2とは卵胞が成長してるかの目安にもなるホルモン値)



と・・・・

この数値に関しては、

医師から言われたのではなく、

私が勝手に夢クリニックで測ってるホルモン値と、

術後のホルモン値を比較してみて、

感じたことを書いただけですが~




そして、あきらかにいつもと違っていたのは、

卵胞の成長具合。

いつもはD10では卵胞が6、7ミリが多かったのですが、

右卵巣に11ミリの卵胞が育っていました。


この調子で行けば、

正常な人の排卵日のD14日頃に排卵しそうな感じでした。


(私が過去D14で排卵したことがありません

 いつもはD18~D24の排卵でした)




こんな感じで、

多嚢胞の特徴的部分が、

あきらかに今までとは違っていました。





夢クリニックの院長先生には、

効果があるかないかは、

 やってみないとわからん


と言われて受けた腹腔鏡手術でしたが、

効果があったのかこの時点では、

まだわかりませんでしたが、

変化はあったようでした。





そして、大学病院で勧められた夢の自然妊娠。。。

どうするべきか、悩み始めました。
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13:52  |  7回目妊娠するまでから出産まで  |  EDIT  |  Top↑

2011年08月28日(日)

退院後の仕事

前回の話の続きです。



本当にバカでした・・・・

退院して5日後に、

私は仕事を入れてしまってたのです。

しかも、接客業で立ち仕事




腹腔鏡手術を、なめていたのもありますが、

これまで、

妊娠→出血→安静指示で休む→流産→手術

と言う事が何度かあり、

突然長期休みになって迷惑をかけていた為、

極力みんなに迷惑をかけたくない、

 早く復帰しなければ


と言う思いも・・・。



今にして思えば、

そんな状況で仕事復帰なんて、

逆にみんなに迷惑をかけてしまうかもしれないのにね



そして、まだ傷口も痛み、

喉も痛み大きな声はでない状況でしたが、、

退院5日後に仕事へ出勤してしまいました。



案の定、仕事中にお腹が痛くなってしまい、

長時間立ってるうちに、

どんどん痛みがひどくなってきてしまいました。

やばいかな・・・

と焦ったけど、

周りの人には痛い様子は絶対に見せないようにし、

仕事は予定通り勤務して絶対に休みませんでした。




なぜこんな事まで書いたかと言うと、

私の様に仕事をしながら、、

これから腹腔鏡手術を控えてる方も沢山いると思います。


くれぐれも、

腹腔鏡手術を甘く見すぎないで欲しいなと思ったからです。


って、そんな無茶するの私ぐらいか



とにかく、

立ち仕事なら退院後最低10日間位は、

自宅でゆっくりする事をお勧めします





そして、手術から11日目に、

手術を受けた病院へ、

傷の回復状況と、

ホルモン値の測定へ行きました。



ホルモン値の測定ということは、

ドリリングの効果があったか分かる基準になります。



そういう意味でも、

とてもドキドキしながら大学病院へむかいました。
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18:56  |  7回目妊娠するまでから出産まで  |  EDIT  |  Top↑

2011年08月26日(金)

手術後発覚した沢山の問題点

前回の話の続きです


手術直後に、

一通り医師から旦那へ、

手術結果の話があったので、

私も旦那から一通り話は聞いていました。



そして、私へは術後2日目に、

先生から直接、手術結果の話がありました。




お腹の中の写真も沢山撮ってあり、

見せてもらいながら話を聞きました。



とにかく沢山の問題点が発覚したので、

ごちゃごちゃにならないよう、

先生に言われた事を、

分かりやすく箇条書きで書いてきます。





●右卵管の近くに袋があった。

 袋をつぶしてみると、水の様なものが出てきた。

 (水腫ではないらしい)

 念のため、悪性のものでないか病理検査へ


●左卵巣の中に少々血が溜まっていた。

 (チョコレートのう腫ではないらしい)

 念のため、悪性のものでないか病理検査へ


●左右の卵巣が、卵管と腹膜周辺に癒着していた。
 
 卵巣のドリリングをするにもさしつかえがある癒着だったので、

 癒着をはがし、癒着を防ぐ処置を施した


●多嚢胞の特徴である、卵巣のボツボツは、

 そんなに酷いものではなかった。

 重度な多嚢胞と言う程でもない。

 ドリリングをやりすぎると卵巣機能が低下する恐れもあるため、

 左右10ヶ所づつドリリングをした。

 
●左卵巣周辺、少々炎症がおきていた。

 これまで沢山採卵してるからかもしれない。

 (前クリニックでは1回の採卵で40回とか、

  卵巣に針を刺していたので。。。)


●右卵管詰まっていた。
 
 右卵巣からの排卵時は自然妊娠は難しい。

 左の卵管は通っているので、自然妊娠を目指すのならば、

 左卵巣の卵が育ってきている時が良い。

 右卵管の詰まりを治したいのなら、卵管鏡を入れての処置が必要。

 けれど、場合によっては治せない場合もあるし、

 現在体外受精や顕微授精を受けてる状況なので、

 基本その必要性はないと思う。


●子宮の外側に1センチ程の子宮筋腫があった。

 子宮の中ではなく、外側なので、

 妊娠や着床にはさしつかえないし、

 まだまだ小さいので経過観察。

 今回の手術で取ると、大出血する可能性もあるし、

 取る必要性がないと判断し取らなかった。





との事でした。




腹腔鏡手術によって、

本当にたくさんの事がわかりました。

ドリリングの為に受けた手術だったのにね



これらは、これまでの流産に、

直接的な原因があったとは考えにくい事がほどんとだけど、

着床や、妊娠継続には、

何が原因で何が起きるかは予測がつかない事もあるので、

問題が発覚し、

処置できるところはしてもらえて、

そういう意味でも、

今回腹腔鏡手術を受けて本当に良かったと思いました。





そして、術後、身体の方は、

順調に回復していき、

予定通り5泊6日の入院で退院しました。





けど、うかうか家でゆっくりすることもできませんでした。

腹腔鏡手術をなめきっていた私は、

退院して5日に、

仕事を入れてしまってたのです
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10:08  |  7回目妊娠するまでから出産まで  |  EDIT  |  Top↑

2011年08月24日(水)

手術終了後・・・


前回の話の続きです


手術が終わり、

ミワさーん!ミワさーん!

と手術室で起こされました。




そして目覚めた瞬間・・・・

今まで感じたことのない位の悪寒。

ガタガタガタガタ震えがきて、

寒くて寒くてたまりませんでした



声を振り絞って、

寒い、寒い・・・・

と言うと、

ぽっかぽかに温まった毛布を急いで布団の中に入れてくれました。


そして、また直ぐに眠りにつきました





それから、数時間眠り続け・・・・

目が覚めたのは何時間後だっただろう




目が覚めると、

いつの間にか病室に戻っており、

酸素マスクをしていました。

隣には心配そうな顔をした旦那が座っていました。



私はと言うと、

トイレへ行かなくて良いよう、

おしっこの管が付けられていました。



そして、とにかく手術跡が痛い。

喉が痛くて声も少ししか出ない。





麻酔をするときに気道確保するのですが、

どうやら喉を少々喉を痛めてしまったようでした。

喉がイガイガイして、

咳が出て・・・

でも、咳をすると手術跡が痛くて、

手術した夜は、結構痛みはありました。




腹腔鏡手術であまり切らないし~

なーんて完全になめきってました

でもやっぱり手術なんだなと思いました




旦那から聞いたのですが、

最初は30分と言われていた手術でしたが、

お腹の中を見てみたら、

色々問題点があり処置をしてくださり、

手術時間延長となり2時間もかかってしまったそうです。





その間、特に連絡がなかったので、

30分過ぎてからは、

旦那は、私に何かがあったのではないかと、

心配で心配でたまらなかったそうです。



そんな感じで、手術延長となり、

色々いじった部分もあったので、

もしかしたら、

普通のドリリングよりも痛みがあったかもしれません。



なので、これからドリリングを受ける方、

過剰に心配はしないで欲しいです。

それに、我慢できる痛みだしね。




そして、手術の次の日から、

歩く練習が始まりました。




昔は手術後は数日はゆっくり休んでいたそうですが、

今は、腸閉塞、腸管麻痺改善、転倒予防の為に、

早めに歩き始めるそうです。



勿論傷口が痛くて、

スタスタ歩く事はできないので、

点滴をひきずりながら、

ゾンビのように歩いてました



私は、無謀にも、

腹腔鏡手術を軽く考えすぎてしまって、

約10日後には仕事復帰する予定だったので、

早く回復しなくちゃ!

と言う思いがあり、

とにかく必死に歩行練習をしました。



それと、傷口は痛いのは当たり前ですが、

私は肩がひどく傷みました。

これは身体を起こした時のみおきる痛みでした。




後から知ったのですが、

どうやら、私が受けた手術は、

炭酸ガスをお腹に 充満させることにより、

視野を良くし手術を行う為、

身体を起こすとガスが上がってきて、

肩に痛みが出る事があるそうです。





この痛みは、

日に日に回復していき、

退院する頃には殆ど傷まなくなっていました。




そして、手術の2日後に、

医師から手術結果を詳しく聞きました。



30分の手術予定でしたが、

2時間もかかってしまったのには、

色々な原因があったのでした。


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00:10  |  7回目妊娠するまでから出産まで  |  EDIT  |  Top↑

2011年08月22日(月)

いよいよ手術へ

前回の話の続きです。


手術の順番が来るまで、

結構待ちました。

さすがに呼ばれるのを待ってる時は少々緊張してきたけど、

あまりにも長く待った為、

緊張の糸も完全に切れてきてしまい

早く順番来ないかな~~~~

と言う気持ちのが強くなっていました。




そして、やっと名前をよばれ、

旦那ともお別れし、

私は、いよいよ手術室へ。




手術室へ入ると、

先生たちがズラ~~~~~

10人位いたかな~。

後から知ったけど、殆どが研修医だったそうです。

大学病院だものね。。。

嫌だけど、仕方ないか・・・・



手術台へは、自分であがりました。

心電図やらなにやら、

色々装着されました。



しかし、とってもアットホームな雰囲気で、

先生が色々話しかけてくれました。

今日は眠れた?

いいえ~。

 隣の方のいびきがすごくて、

 1時間しか眠ってないんですよー!


(↑超しつこ!)

あはははは~~~(笑)

てな感じでした。

リラックスさせようと、先生の気遣いかもしれません



そして、先生が、

あれれれ?!

 全然緊張してないの!?

 手術前って、みんな緊張して心拍数が上がるんだけど、

 ミワさんは全く心拍数が上がってないよぉ~

 正常値だよー。

 いやあ、すごいね~~~~~!


と。


調子込んだ私は、

はい、全身麻酔だし、

 眠ってる間に終わっちゃうかな~なんて!


と、お気楽な事を言って余裕ぶっこいてました




手術後、どんな痛みなのか、

想像もついてなかったので。。。



そして、酸素マスクをされ、

意識が遠のいていきました。。。

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11:03  |  7回目妊娠するまでから出産まで  |  EDIT  |  Top↑

2011年08月19日(金)

腹腔鏡手術当日の朝

前回の話の続きです。



手術当日、

旦那が来る事になっていたので、

即効メールをしました。

耳栓買ってきて!

 ぜーーーったいに忘れないでね!


と。




手術後痛いだろうし、

その上眠れないなんてなったら、

かなりキツイからね~

あまり睡眠薬も使いたくないしね。




そして、朝早く旦那がやってきました。

まず確認したのは、

耳栓買ってきてくれた?

でした。

(↑しつこい)

これでこの日の睡眠の保証がされて、ほっ・・・




そしてまずは、

人生お初の浣腸


(ここから、ちょっと下品な話題です。

 苦手な方はスルーを!)





浣腸を見た瞬間、

いやぁ、びっくりしましたよ・・・

だって、結構な量なんだもん。

え!?

 こんなに入れるの!?


って。




そして説明を受けました。

2分間は我慢して、

 それからトイレで用を足してくださいね

と。。。




しかーーし!!!!

ビックリしたのがその後の説明。



トイレで用を足し終わったら、

 確認をしますので、

 流さないでナースコールで呼んでくださいね


と・・・・



へ?!

確認?!

流さないでナースコール!?

って・・・・



えええええええええええええええええええええ!!!!!

うん○を見せるの~~~!!?!?!??!



(すみません下品で・・・)



もう超ビックリして、

看護婦さんに再確認


え!?

 それって、うん○を見せるって事ですか?


(↑間違って見せちゃったりしたら、

 恥ずかしすぎるので一応確認)


はい、そうです




グワーーーーン・・・・




ショックでした・・・・



けど、

仕方がないよね。。。。



まぁ、寸前に聞いてよかったです。

前もって聞いてたら、

そのことで頭がいっぱいになってたかもしれないし。




そして、浣腸をし、

トイレへ駆け込みました。

時間を確認するために携帯電話握りしめて



そして、

1、2、3、4、・・・・

カウントを始めました。



すると、サーーーーっと血の気が引いてく感覚が・・・・

貧血おきそうな感覚でした。



そして、2分には達していませんでしたが、

用を足してしまいました。



すると、

サーーーーーーっと

更に血の気がひいてきて、

ヒア汗がダラダラ額から落ちてくるのがわかりました。

また、胸の上もヒア汗でいっぱいで、

ヒア汗がたれてきてるのを感じました。

貧血でした



そしてどんどん辛くなり、

用を足す前以上に気分が悪くなり、

まずい、

気を失いそう・・・

と、

急いでナースコールを押そうとしました。



けど、ハッと我に返りました。


私、お尻出しっぱなしだーーーー!!!!!

 こんなんで呼べない・・・




もう、この時はズボンを上げる力さえ振り絞れなかったのです。

なので、少し我慢してみました。

けど、もう限界で倒れこみそうに。

そして、尻出しっぱなしでしたが、

恥を忍んで尻を出したままナースコールを押しました。



そして、トイレに倒れこんでしまいました。

その後看護婦さんに助けられ、

血圧を測り、

車いすで病室へ戻りました。



元気にトイレへ駆け込んでいったのに、

車いすで戻ってきた私を見て、

旦那もびっくりしてました

そりゃそうよね



てか、今にして思うと、

まぬけだわ・・・

浣腸されたぐらいで大騒ぎになり、

こんな失態となりお恥ずかしい限りです

私が思うに、睡眠不足で体調が悪かったのもあると思うんだよねー

(↑根に持ってる)



そして心配していた、

用を足したものは、

前日に下剤も飲んでいたし、

すっかり出し切っていたので、

浣腸の液の色のみでした。

ほっ・・・・・



と、下品な話が長くなってしまってすみません。

手術の事を書こうと思ってたら、

この事を思い出してしまって、

ついつい長くなってしまいました



そして、浣腸も済まし、

点滴をし、


(↑なんの点滴だったか忘れちゃいました)

手術の順番を待つのでした。
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23:20  |  7回目妊娠するまでから出産まで  |  EDIT  |  Top↑

2011年08月18日(木)

腹腔鏡手術の為大学病院へ入院

前回の話の続きです



腹腔鏡手術を受けた日は、

2010年3月12日。

息子を出産した約1年前でした。




この時は、まさか、

その一年後に息子を抱いてるとは、

想像もしてませんでした・・・




手術は、

おへその中を2センチ切り、

そこからカメラを入れ、

左右の卵巣の上を5ミリ切り、

そこからメスを入れて、

左右の卵巣には15ヶ所位づつ穴を開けるとの説明を受けました。

穴を開ける数は、

多すぎても少なすぎても良くないとか。



また、せっかくなので、

次の採卵に挑戦する前に、

自然妊娠も狙えるように、

ついでに卵管に水を通す処置もしてもらう事に



自然妊娠・・・・

不妊治療を7年もやってきた私には夢の様だけど、

そんな可能性も開けるのかと思ったら、

手術を受ける事に、更にワクワクしていました



そして、手術の前日に入院しました。

当日旦那は仕事を休めなかったので、

スーツケースをかかえ、

1人で東京の大学病院へ向かいました。



過去の4度のソウハ手術も、

いつも1人で行っていたので、

こういう事は、もう慣れっこでした。



手術名は、

腹腔鏡下卵巣多孔術

 卵管通色素検査


というもので5泊6日の入院でした。




入院初日である、手術の前日は、

採血をし、麻酔科の先生から説明を受け、

夜は下剤を服用して眠りました



と言いたいところですが、

殆ど眠れませんでした





理由は・・・


お隣のおばあちゃんのいびきが、

ものすごかったのでーす





手術前だし、

ぐっすり眠って挑みたいのに、

ぐおおおおおおお、

 ぐおおおおおおおおおおおおおお




いびきがすごい


布団にもぐってみたり、

両手で耳をふさいでみたり、

ティッシュを耳に詰め込んでみたり、

色々やってみたけど、

半端ない大きないびきで全く眠れない。。。




しかもそのいびきは、

ただのいびきじゃない。。

時々、

フンガ!!!

とか言って突然止まったりし、

もう、気になって気になって仕方がない



そして、

明日手術なんだから、

 眠らなくちゃ!!!


と焦れば焦る程眠れない・・・




そうこうしてるうちに、

手術当日の朝の5時・・・・



その時、

手術前の緊張で眠れそうにない時には、

 睡眠薬を処方しますから、

 遠慮なく言ってくださいね


と看護師さんに言われたのを思い出しました

(思い出すの、おっそっ!!)




緊張で眠れないのとはちょっと違うけど、

 睡眠薬もらえるかも!

 少しだけでも眠ったほうがよいかもしれないよね!


って事でナースステーションへ。



眠れない事情を話すと、

看護婦さん真っ先に、

ああ、やっぱりいびきで眠れないですよねー

と・・・。



どうやらこのいびきに苦しめられていたのは、

私だけじゃなかった様子

そりゃそうだ、

あそこまで凄いのは初めてだわ~~~

あんなんで眠れる人絶対いないと思う~~~




でも、もう朝の5時だったし、

数時間後には手術だったので、

もう少し早く言ってもらえれば良かったんですが

と言う事で、

残念ながら睡眠薬はもらえませんでした。



でも、病室に戻ったら、

そのおばあちゃんのいびきは止まっていました。

今度はガサゴソガサゴソしてたので、

どうやら起きたようです。

そしてやっとこ私は眠りにつく事ができました。

1時間程は熟睡できました




そして、起床の時間となり、

いよいよ手術当日を迎えました。

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09:51  |  7回目妊娠するまでから出産まで  |  EDIT  |  Top↑

2011年08月02日(火)

紹介状を持って、手術を受ける大学病院へ

前回の話の続きです



夢クリの院長先生に書いて頂いた紹介状を持って、

腹腔鏡手術を受ける大学病院へ行きました。




すると、

まずは、どのくらい多嚢胞であるか、

 手術を受ける必要性があるか、

 こちらでも診察したい。


と言う事で、

内診と血液検査をしました。




そして、

内診した感じとホルモン値から、

 やはり多嚢胞ですねー。

 かなりボコボコしています。

 卵巣のドリリングについては、

 必要なのか悩むところはありますが、

 受けてみても良いと思います。

 ドリリングの効果があるかは、

 やってみないと分かりませんが


と言われ、手術を受ける事になりました。




私っておかしいのかな。

この時、

ヤッター!手術受けられる!

と試験に合格したような気持ちで、

心の中でガッツポーズ決めてました

アホだわね~~~





それと・・・

この大学病院では数値に関して触れられませんでしたが、

AMHが67もありました。

これは典型的な多嚢胞の数値でした。




そして、腹腔鏡手術と言っても、

手術は手術なので、

麻酔や手術に体が耐えられるかの検査も、いくつか受けました。


確か、尿検査、採血、肺活量、心電図、レントゲンだったかな





そして、私の気持ちはと言うと、

手術に対しての恐怖は、

全くありませんでした。

それよりも、また流産を繰り返してしまう方が、

何倍も・・・

いえ、何百倍も怖かったんです。





なので、

もしかしたら、この手術が良い方向へ向くかもしれない

そう思ったら、

手術が待ち遠しくて、

手術日が近づいてくる事に、

ウキウキさえもしてました。




あと、開腹手術ではなく、腹腔鏡手術だし、

少ししか切らないと思って、

かなーり舐めていたのです



そして、ワクワクドキドキしながら、

手術の日を迎える事になりました。
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