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2011年04月22日(金)

「諦める」と言う選択肢

前回の話の続きです


絶対に、

諦める

という選択肢が出てこなかった理由。




子供が欲しかったのは勿論だけど、

このままあきらめたら、

 せっかく7年も頑張ってきた不妊治療で、

 流産という悲しかった思いだけしか残らない。

 それだけは絶対にいやだ。。。


という思いが強かったんです。



だから、諦めようか・・・

と言う迷いは全く浮かばなかった。





また、私の中で、まだまだ限界ではなかったんです。

まだまだ頑張れる心の余裕は残っていました。

それに、まだ試してない治療法もあるし、

他院へ転院することも考えていました。





勿論、

流産した時は本当に落ち込んで不妊治療が嫌になった。

不妊治療の末に何度も流産だなんて、

 一体何の為に不妊治療やってるの?

 私は、流産する為に治療やってるのか?


ってわけが分からなくなったりもしました。




けれど、

数日経つと、アホなのか、バカなのか、

懲りない性格なのか、

また次の治療の事を考え始めていました




そして次の治療・・・・

凍結してある胚盤胞があったので、

本当なら、それを移植するのが自然な流れでした。

けれど、その時採卵した卵で何度も流産を繰り返してる事から、

その凍結してある胚盤胞を移植する気にはなれませんでした。



どの先生も、

同じ時に採卵した卵でも、

 卵は一個一個違う


と言うけれど、

私は、また同じ事になる気がしてなりませんでした




また、他院で勧められた事があった、

メルビンを服用して採卵をしてみたかったのです。

一般的には糖尿病の人が飲む薬だけど、

多嚢胞の人にも効果があるかもしれないと言われてる薬です。




そして、

再度採卵からやり直したい

と考えました。




次回に続く・・・
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テーマ : 不妊治療 - ジャンル : 結婚・家庭生活

12:14  |  7回目妊娠するまでから出産まで  |  EDIT  |  Top↑

2011年04月21日(木)

6回目の流産後・・・


またまたご無沙汰してしまいました



その間に、沢山のコメント&拍手、

ありがとうございました

コメント以外にも、こんなに沢山の拍手・・・

とっても嬉しかったです。

本当にありがとう



それと、

コメントへの返信がまだ全部終わってないのに、

ブログ更新ごめんなさい

勝手ながら、

更新とコメントへの返信、平行しながら書いていきますね






前回の話の続きです


6回目の妊娠も流産という結果に終わり、

またか・・・・

という絶望感でいっぱいでした。



ちなみに、この時不育症治療として、

アスピリンを服用していました。

移植当日から服用し、

流産宣告を受けるまで、しっかり飲んでいました。



またBT7日目の数値だってすごく良くて、

夢クリの統計では90%以上の人が、

出産まで行ける数値。



なのにどうして?

 じゃあ一体どうしたらいいのよ?




と言うぶつけどころのない感情とショック。

ショックというか、

途方に暮れた・・・

という表現の方が合ってるかも。




けれど、この時の流産自体は傷は浅かったかな。

心拍が確認できたわけでもないし、

2ミリの胎嚢確認だけで、

自分の中で命だという実感はありませんでした。

また、2回目の判定でHCGの数値の伸びが悪かった時から、

どこかで流産の覚悟ができていたんだと思う。



また院長から、

過去に何度も手術をしてるし、

 内膜に負担をかけてしまうので、

 できればこれ以上手術をしたくない。

 胎嚢も小さいし自然に流れる可能性が高い大きさなので、

 自然に流れるのを待った方がいい。

 もし自然に流れなかった時は手術する


と言われ、

結局院長が言った通り自然と塊が流れ出てきてくれて、

ソウハ手術をしないで済んだからね。



やっぱしたくないよ。。。

あの手術は、、、、。

手術をするとしないでは、

心の負担も体の負担も全然違う。




それに私の場合は、

過去に4回ソウハ手術を受けてるので、

絶対に子宮内膜へ負担がかかってると思う。

その子宮への負担と手術の痛みを考えると、

手術をしないで済んだ事には、ほっとしました。




そして、

手術をしてない事から、

体の負担も殆どなかったし、

仕事を休んで職場にも迷惑をかけていたので、

すぐに仕事復帰しました。



BT31日目に「手術は必要ない」と院長から告げられた1日前の、

BT30日から仕事に復帰してしまいました。



この職場は年末は一年の中で一番忙しい時だったし、

いつまでも休んでいても時間の無駄だし

 余計なこと考えてしまうし、

 職場までにも迷惑かけられない!


そう思って、

流産が分かってから直ぐに仕事復帰しました。



年末年始は、大晦日と元旦を含め、

休みなく仕事に明け暮れました。

大晦日は、

AM9:30~PM9:30まで勤務しちゃったわ




けれど、その時の私には、それが凄く良かった。

流産で落ち込んでいられないくらい、

忙しかったのが救いでした。

家に帰ると仕事でクタクタで、

流産の事でクヨクヨする気持ちもなくなってたしね。



けれど、6回流産をしても、

私の中で「諦める」という選択肢は全く浮かびませんでした。

逆に、

流産覚悟で、何度でも挑戦してやろうじゃないか!

と、割り切りの様な感情が湧き、

また次の治療について考え始めました。




次回に続く・・・

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12:47  |  未分類  |  CM(17)  |  EDIT  |  Top↑
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